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ニュージーランド出張に行ってきました!/ Research Trip to New Zealand: ICRS 2026 and a Visit to the University of Waikato

2026年7月18日〜28日、ニュージーランド北島へ、中村先生、ガブリエル、上杉の3名で出張に行ってきました。 今回の出張の主な目的は、ICRS 2026(International Coral Reef Symposium:国際サンゴ礁学会)への参加と、以前中村研究室で一緒に研究をしていた吉開さんが講師として勤務するワイカト大学(University of Waikato)への訪問です。 ICRSは、世界中から2,000人以上のサンゴ礁研究者が集まる、この分野で最大規模の国際学会です。5日間の会期中には、約1,400件の口頭発表と1,000件以上のポスター発表が行われました。 中村研のメンバーもそれぞれ研究成果を発表し、自身の研究について世界各国の研究者と議論を交わしました。 最先端の研究に触れられることはもちろん、これほど多くの研究発表を一度に聞くことで、「現在、サンゴ礁研究がどのよう...
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2025 Ishigaki Field Survey

In September 2025, ten members from Nakamura Lab went to Ishigaki Island for a field survey. What was originally planned as a standard data collection trip quickly turned into a much more unpredictable experience, with three typhoons passing through...
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2025 Summer Field Survey in Shizugawa Bay

Good day! I am Raphael Villaluz, a B4 Student in the Nakamura Laboratory. With the rest of the Shizugawa Bay team (Sensei, Takahashi and Miyagi san), we conducted a field survey in Shizugawa Bay on July 2025. Shizugawa Bay...
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琉球大学の瀬底研究施設で実験を行ってきました。

中村研では上杉(D3)、金子(M1)の2人が2025, 3/6~3/31にかけて沖縄県北部にある琉球大学の瀬底島臨海研究施設に行き、琉球大学栗原研究室、東京大学安田研究室の皆さんと合同でサンゴの飼育実験を行ってきました。   琉球大学 瀬底研究施設   こんにちは!中村隆志研究室M1の金子です! さて、今回の私たちの実験テーマは、海洋生態系の心臓部とも言えるサンゴ礁、そしてそこに生きるサンゴが、水温や光量の変動にどのように応答するのかを明らかにすることです。皆さんもご存知の通り、サンゴ礁は多種多様な海洋生物の住処であり、食料源や沿岸域の保護といった重要な役割を担っています。しかし、地球温暖化などの影響により、サンゴは「白化現象」という深刻な状態に頻繁に陥っています。これは、サンゴの組織内に共生する褐虫藻という微細な藻類が、ストレスによってサンゴから抜け出てしまう現象で、褐虫藻が...
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Shizugawa field survey in winter 2025

こんにちは!修士1年の宮城駿です。 3/20~2/25の期間で、宮城県南三陸沖の志津川湾に調査に行ってきました。 今回の調査は、中村研から中村先生・高橋(M1)・宮城(M1)の他、琉球大学の栗原研が同行しました。   志津川湾は南三陸沖に位置し、牡蠣をはじめとする養殖産業が盛んに行われている地域です。 今回の調査では、前回の2024年7月と8月の調査に引き続き、河川及び湾内の水質調査、河川流量・流速の測定、測定機器の回収・再設置を実施しました。   河川及び湾内の水質調査は、志津川湾に流入する陸域由来の栄養塩量や土砂量をシミュレーションにより定量化することを目的に行いました。河川の水質調査では、志津川湾に主に流入する6つの河川と北上川を巡り、河川採水とAAQによる水質調査を実施しました。また、湾内の水質調査では、湾内のいくつかのサイトと外洋のサイトにおいて、同様に採水と...
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50 Thai Junior High Students Explore Innovation at Nakamulab

Hi everyone, I’m Dear, a PhD student at NakamuLab. One day, someone asked me, “P-Dear, 50 Thai students want to visit the lab where you study. Would that be possible?” I was a bit surprised by the number, but...
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The 12th Asian/ 21st Korea-Japan Ocean Color Workshop 2024

A Memorable Experience at the 12th Asian/21st Korea-Japan Ocean Color Workshop Hi everyone! I’m Palika Wannawilai, but you can call me “Dear.” I’m a second-year doctoral student from Thailand, and my research focuses on remote sensing. Last December (2024),...
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パラオに現地調査に行ってきました。

M1の坂です。 9/11~18までパラオにフィールド調査に行ってきました。 農工大梅澤研、琉球大栗原研、国立研究開発法人水産研究・教育機構の佐藤さん、東京大学大気海洋研究所の宮島さん、公益財団法人笹川平和財団の渡邊さんと同行しました。 今年で独立30周年のパラオ共和国は西太平洋ミクロネシアにある、サンゴ礁や火山島からなる島嶼国で、海洋保護区設置に関してよく知られています。 海外でのフィールドワークは僕にとって初めての経験で、準備の段階ですでに神経質になっていた気がします(笑)。パラオ国際サンゴ礁センターに宿泊しながら毎日調査をし、夜はサンプル処理を行っていました。出来ることをしながら周囲の方についていき、よく頑張れたと思います。 流域モデリングの精度向上のため、河川に入って流速などを測ったり、ボート・シュノーケリングでの調査では各々が研究用のサンプルを採取したり、対象の写真を取ったりしまし...
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琉球大学の瀬底研究施設にて実験を行ってきました。

中村研では高木、河上、上杉の3人が7/1~7/23にかけて沖縄県北部にある琉球大学の瀬底島臨海研究施設に行き、海草やサンゴについて実地調査や飼育実験を行ってきました。 琉球大学 瀬底研究施設 サンゴ班 博士3年の上杉です。 リーフを作るサンゴが、陸からの富栄養化した水の流入に対しどのように応答するのかを調べることが目的で、MESASと呼ばれる野外環境を実験室内で再現できる設備を利用して実験を行いました。 MESASを使った実験の様子   実験結果は東京に戻ってから分析し、11月の末にJST(日本学術振興会)主催のCREST・さきがけ領域会議~海洋カーボン~ で発表しました。(詳しくはこちら) 出張期間中は実験だけでなく、施設にいた他大学の学生(琉球、広島、早稲田、他フランスやアメリカなど)とシュノーケルに行ったり、BBQをしたり、地元のお祭りに参加したり楽しく過ごしました。(...
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2024 Joint CREST and PRESTO Meeting

こんにちは! Here’s Gabriel, a first-year doctoral student in NakamuLab. During November 27–29th, NakamuLab attended the 2024 Joint Meeting of the CREST Carbon-Blue X and PRESTO Blue Biosphere projects & 2nd CREST Carbon-Blue X Meeting. The lab members who attended...
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